ブーツ/ブーティ


春から冬まで、1年を通して長く楽しめるブーツは、コーディネートのバリエーションを大きく広げてくれます。

ただし、季節にマッチするブーツは少しずつ異なるため、季節に合わせたチョイスが重要です。春ブーツは、秋冬ブーツよりも丈が短いシュートブーツで、明るいカラーのものが主流となっています。一方で、秋冬ブーツは春ブーツよりも防寒性能が高く、色もダークカラーのものがメインです。ブーツは一般的に、まだ少し寒さが残る春先、3月まで積極的にコーディネートに取り入れることができます。秋冬ブーツとして販売されていても、デザインや色によっては春まで着用が可能です。

【丈の長さ別】ブーツの種類

続いて、ブーツを季節に・ファッションに合わせて選べるよう、ブーツの代表的な種類を、丈の長さ別にご紹介します。ブーツの丈の種類は豊富なうえ、身長によっても少しずつ丈感は変わってきます。目安となるブーツの丈の長さを見ていきましょう。

『ブーティーブーツ』

くるぶし丈のブーツで、アンクルブーツともいわれます。

『ショートブーツ』

足首が隠れるぐらいの短い丈のブーツです。

『ハーフブーツ』

ふくらはぎが半分程度が隠れるブーツです。

『ロングブーツ』

ひざ下丈の長さがあるブーツで、足のラインにピッタリと沿ったシルエットが特徴です。

『ニーハイブーツ』

ひざよりも上に丈があるため、保温力に加えて脚長効果も期待できます。

ブーツの選び方

ブーツは通常の靴で確認が必要なサイズ・ワイズの他に、「筒丈」「筒周り」が自分に合っているかをチェックしなければなりません。筒丈は、ヒール分を除いたブーツの長さを指します。筒周りはふくらはぎ回りの大きさを指しますが、足首周り・履き口で大きさが異なります。そのため、ブーツを買う際はこの筒丈・筒周りを、自分の足と合わせる必要があります。特に筒周りは人によって最大値の差異が大きいため、自分の足を計ってから、もしくは試着してからブーツを選んでいきましょう。

また、ヒールの高さや土踏まずのカーブによっても、合う合わないが分かれてきます。秋から春にかけて履きまわすブーツは、試し履きをするだけでなく、「歩いてみて当たるところがないか」「筒周りがきつくないか」を確認しましょう。

【MAMIAN】では、自分の足に合った靴が選べるよう、購入後の返品も承っております。外に履いて出る前に、自宅で試着してみて足に合うアイテムか確認してください。自宅であれば、服のコーディネートを変えながら、ブーツが自分のファッションにマッチするのかを確認することもできます。【MAMIAN】は長く、快適に履き続けられるブーツ探しをお手伝いいたします。