疲れにくいパンプスの選び方は?おすすめは「iCoN」シリーズ!

女性の足を長く・美しく魅せるパンプスを「毎日履いている」という方は多いでしょう。しかし、多くの女性が、「足が疲れる」という悩みを抱えているのではないでしょうか?


そこで今回は、「パンプスを履いて足が疲れる理由」と「疲れにくいパンプスの選び方」を靴のプロであるMAMIANがご紹介します!通勤や立ち仕事での足の疲れを感じている、という方に参考にしていただければ幸いです。


パンプスが疲れる理由は?

そもそもパンプスを履いて疲れてしまう理由は、主に下記の5つが挙げられます。


・足と靴のサイズが合っていない

・足の形と靴が合っていない

・土踏まずが支えられていない

・靴の中で足が前滑りしている

・重心が安定しておらず、足に不必要な力が入っている


しかし、この足が疲れてしまう原因の大元は、「足に合うパンプスが選べていない」というところにあります。そのため、パンプスを履いて疲れないようにするためには、十分に試し履きをして、足に合うのかを確認することが重要となります。


続いては、それぞれの理由を元に、どんなパンプスを選んだら良いのか、「パンプスの選び方」を紹介します。



パンプスは「かかと」と「アッパー」のフィット感を確認して!

「足と靴のサイズが合っていないこと」が原因で足が疲れている場合には、自分に合うサイズのパンプスを選ぶことが大切です。


かかとは、パカパカせず、歩いても足がパンプスから抜けなければ正しい状態と言えます。

足の甲を覆っている部分であるアッパーは、指を1本強めにねじ込んで第1関節の3分の1が入ればOK!スムーズに指が入ったり、指が複数本入るのであれば、サイズが大きすぎる可能性があるので要注意です。



自分の足の形「足型」に合う靴を選んで!

足の形は人によって特徴が違います。そのため、「足の形と靴が合っていない」「土踏まずが支えられていない」と、足への負担が大きくなって、疲れやすくなってしまいます。

そのため、靴選びでは、できるだけ足全体で体重を支えることができる靴を選ぶことが重要となります。パンプスを選ぶ際は、「つま先の形」「足の幅」「足型」に注目しましょう。


つま先の形と足の幅

つま先の形は様々ありますが、「つま先が当たる」「小指が当たる」「爪に圧迫感がある」といった違和感がある場合は長時間履くことで足が疲れる可能性があります。また、足の幅も人それぞれで、狭すぎると足を圧迫しすぎます。逆に、広すぎると脱げやすくなり、歩く際に不要な力が入って、足が疲れてしまいます。


足型

さらに、足型に合わせた靴選びも欠かせません。また、外反母趾や偏平足など足にトラブルを抱えている場合も、注意が必要です。外反母趾の方は、柔らかい素材で、履き口が立ち上がっているものを選びましょう。

偏平足の方は、土踏まずをしっかり支えることができるデザインのパンプスがおすすめです。



重心は「かかと」にかかるパンプスが安定する!

「靴の中で足が前滑りしている」「重心が安定しておらず、足に不必要な力が入っている」という方は、かかとに重心がくるパンプスを選ぶようにしましょう。


歩くたびにパンプスの中で足が前に滑ると、身体を支えようと足に力が入ります。つま先など靴に当たる箇所も出てくるため、靴擦れの原因にもなります。また、重心がぐらついているパンプスでも同様に、身体を支えようと足に不必要な力が入ってしまい、足がすぐに疲れてしまいます。


かかとにしっかりと重心がくるようにするためには、「土踏まずを支える滑らないインソール」「かかと部分を支える履き口」「かかとの真下にあるヒール」があるか注目しましょう。


土踏まずを支える滑らないインソール

土踏まず部分のデザインは、パンプスを履いた際の疲れやすさに大きく影響します。重心をかかとにおく、という面でも土踏まずを支えるデザインであることは重要なポイントです!

また、靴の中で足が滑らないようグリップの利くインソールであることも大切になってきます。


かかと部分を支える履き口

かかとにしっかりと体重をかけるには、足をしっかりとホールドするかかと部分が必要となります。柔らかく足を包む素材を選ぶこともおすすめです。


かかとの真下にあるヒール

さらに、ヒールの位置にも注意が必要です。重心をかかとにおくには、ヒールがかかとの真下になければ、身体が安定しません。ピンヒールであっても、ヒールの位置が重心にあれば安定して歩くことができ、足も疲れにくくなります。靴の少し内側にヒールが付いているパンプスを中心に試着してみましょう。



MAMIANのパンプスは「足が疲れにくいデザイン」を実現しました!

パンプスは、「ヒールの高さで足の疲れやすさが変わる」と思っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、ヒールが高くなれば足が疲れやすくなることに間違いはないのですが、同じヒールの高さでも靴によって疲れやすさは大きく変わってきます。


MAMIANでは、日本人女性の足のために研究を重ねて、足にやさしい靴を開発しています。美しいシルエットと豊富なヒールの高さ・カラーが特徴の「iCoN」は、7cmや9cmのハイヒールでも足が痛くなりにくく、疲れにくいデザインを実現しました。

インソールや靴の素材は柔らかいものを使っていて、土踏まずのアーチはもちろん、体重を足全体に分散できるよう設計されたクッションも使用しています。


「パンプスは足が疲れるもの」という間違った認識を持っている人に、この「iCoN」をぜひぜひ履いてただきたい!

MAMIANでは、ネットからご注文ができるだけでなく、試着後のキャンセルも可能です。

「他のパンプスには戻れない!」というお声をいただいているMAMIANの「iCoN」を、まずは一度お試しください!


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