ベージュに合う色10選|好相性カラーで雰囲気や季節感を出そう!

秋から冬、春と万能に使える色味が「ベージュ。ベ万能なカラーで、ほとんどの色は問題なくマッチします。また合わせる色によって雰囲気や季節感が変わるため、さまざまな楽しみ方が可能です。


今回は、ベージュに合う色を紹介します。ベージュのコートやトップスに合わせるボトムスやスカート、パンプスを選ぶときの参考にしてください。


「グレー」は相性間違いなし!


グレーは、ベージュと同じ中間色です。そのため、ベージュとの相性はばっちり。くすみが前面に出た落ち着いた雰囲気となるため、秋から冬にかけておすすめの組み合わせといえます。ただし、地味に見えてしまう可能性があるため、イクがをはっきりと濃くしたり、靴やアクセサリーで色味をプラスしたりするのがおすすめです。春夏は薄め色、秋冬は少し濃い目の色をチョイスしましょう。


「ブラック」でキリッとクールな印象に!


ふんわりとしたイメージになりやすいベージュに、ブラックを合わせることで、クールで引き締まった印象になります。モノクロコーデは顔色が悪く見える・辛口すぎるという場合は、ホワイトをベージュに変えることでやわらかな印象にできます。素材を変えれば春夏秋冬楽しめます。


「ホワイト」と合わせて大人な透明感を演出!


ホワイト+ベージュは、エアリーな透明感がある大人な印象のコーディネートになる点が魅力。カジュアルな素材・コーディネートでも、ラフに見えすぎず、品がある大人な雰囲気を作ることができます。春夏はもちろん、暗い色・濃い色が多くなりがちな秋冬でも、意外性がありつつ、やさしさを感じられるでしょう。


「グリーン系」で大人っぽさをプラス!


カーキやオリーブ、深緑など、アースカラーのグリーン系もベージュとの相性が◎。濃淡問わず、自由な組み合わせが楽しめます。冬に多い深緑色を取り入れるときは、少し薄めのベージュを取り入れることで、かっちりしすぎず、強い印象を和らげることができます。、


「ブルー系」で洗練された装いに!


ネイビーやデニムなどブルー系は、ベージュとの相性が抜群。上品で洗練された印象を演出できます。とくにカジュアルな印象になりやすいデニムと合わせると、フェミニンな印象をプラスできます。春夏は薄い色のデニムを選ぶのがおすすめ。ベージュの濃淡は問いません。秋冬は、ブルーもベージュも少し濃い目のものを選ぶとよいでしょう。


「レッド」の差し色で華やかさを!


万能だからこそ単調になりがちなベージュコーデには、赤色を加えることで女性らしい華やかな印象になります。派手な印象の明るい赤色でも、ベージュと合わせることで落ち着いた印象に。春夏は明るい赤色を、秋冬はボルドーなど少し重めのカラーがおすすめ。トップスやスカートに赤色取り入れるのは少し勇気がいる、という人は、パンプスやブーツに赤系統の色味をプラスするとよいでしょう。


「ピンク」を加えると程よい甘さが!


ピンク+ベージュは、ベージュと組み合わせることで、爽やかな甘さを持ちつつも、上品で大人っぽい雰囲気を作れます。大人女性が躊躇してしまうような明るいピンクも取り入れやすく、単調になりやすい毎日のコーデに変化を出せます。春夏は色味の明るいピンクでやわらかさを、秋冬はくすんだピンクでクールな印象にまとめるのがおすすめ。


「ブラウン」なら一体感あるやさしい雰囲気に


ベージュと同系色のブラウンは、ベージュととくに相性が良いカラーです。女性らしくやさしい印象に決めてくれます。濃淡関わらず、だれでも簡単にコーディネートをまとめることが可能。少し単調な印象になりがちなので、素材を変えたり、バッグや靴で差し色を入れたりすると◎!


「イエロー」を上品に着こなしせる!


元気でハツラツとした印象のイエローも、ベージュと合わせることで上品に着こなすことができます。とくに少しくすみが入ったイエローは、ベージュとの相性もよく、イエローの持つラフな印象を抑えてくれます。秋冬には、マスタード色など落ち着いた黄色を取り入れましょう。


「ベージュ」も濃淡を変えればおしゃれ度アップ!


あえてベージュにベージュを合わせるのも、おしゃれな人のテクニック。ベージュの濃淡や素材の違いで、ラフさや季節感をコントロールしましょう。秋夏なら、バッグや靴まで軽い素材、薄めのベージュで統一すれば爽やかさのある印象にまとまります。秋冬なら、濃い色を中心に重くなりすぎないよう、差し色や薄いベージュを取り入れましょう。


万能カラー「ベージュ」にも相性が悪い色が…


ほとんどのカラーに合わせやすいベージュですが、相性が悪いがあります。それが、蛍光色です。ここまで紹介したブルーやグリーン、レッド、ピンクであっても彩度が高いと、くすんだやさしい印象のベージュとはミスマッチになりやすいので要注意。とくに、夏服には鮮やかな蛍光色が入ったトップスやバッグ、シューズ、サンダルも多いので、マッチしているか悩んだときは避けたほうが、失敗がないでしょう。